【移住の経緯】
以前から「地域に根ざす仕事」がしたいと考えていた馬來(まき)さんは、学生時代に環境教育や林業などを専攻され、フィールドワーク(現地を訪れて調査を行う方法)を何度も経験されていました。
そんなある日、長門市「地域おこし協力隊員」の募集を知り応募。平成26年7月に、長門市で3人目となる「地域おこし協力隊員」として青海島の通地区に移住されました。

 
【移住して】
移住した当初、大きな声で話しかけられ「怒られている・怖い」と思うことがあったそうですが、日々の生活を送るにつれ、漁師街である通地区には、声が大きい人が多く、怒られている訳でもなく、怖い人でもないと気付き、むしろ「やさしい人が多い」と感じるようになったそうです。
そして、平成29年6月に、協力隊員としての任期(3年間)を終えた今も、通地区に定住されています。

 
【現在の生活】
新規就業者の定着支援制度を活用し、「株式会社 里の農業研究会」で農業に従事しながら、養蜂家として起業しています。
自身で3群と、会社で4群の蜜蜂を養蜂しており、採取したハチミツはまだまだ少量ですが、販売を開始しています。口コミでの広がりを期待しつつ、群数を増やし、来年には道の駅など「長門市内のお店に置いて販売」することが、今の目標だそうです。

 

【移住者へのメッセージ】
長門市は海が綺麗で、山や川などの自然も多くあり、レジャーを楽しみたい方には、お勧め出来る場所です。自然を感じながら暮らしたい方は、長門市への移住をぜひ検討してください。個人的には「住みやすい場所」だと感じています。と話されました。

 

関連リンク

長門市ホームページ(馬來政成さん退任報告会

通地区
ななび(くじら資料館
 
長門市ホームページ(第14回通なんでも市
長門市ホームページ(2018通くじら祭り

長門市のレジャー
ななび(長門市のレジャー