平成25年度地域おこし事業として、俵山の良質な“食”を通して長門市内外にアピールすることはできないかと考えていました。

そこで3つの提案を、現在席を置いているNPO法人の理事会、俵山地区の皆さんに提案をさせていただきました。

1、里山朝市ポイントカードの制作(来場者に対して温泉街、観光名所等のアピールも行う)

2、俵山特産品シールの制作

3、インフォメーション看板の設置(大羽山交差点)

今回は、静岡県出身のイラストレーター、サノユカシさんに依頼し11月15日から19日の間、中原理事長を初めとするNPOのスタッフの皆さまと共に作業を行いました。

初日には、サノさんと共に小学校の体育館に出向き小中学生と交流を行い、それ以降は、天候を見ながら屋内外で作業を続け、19日に地域の皆さま並びに多くの子ども達が見守る中、インフォメーション看板の序幕式まで無事に終えることが出来ました。

作業期間中、多くの方に励まされ、手を差し伸べていただき、私の仕事は地域のご理解と協力が無いと成り立たないことを改めて感じました。

看板の裏に書いてある通り“サノユカシと俵山のゆかいな仲間たち”の合作だと思っています。

本当にありがとうございました。