【移住の経緯】
3.11震災が起こり、田舎暮らしをしたくて、大地との繋がりの薄い都会暮らしの危うさを自分たちの身体で決定的に痛感した。
これをきっかけに、半年かけて移住するところを探した。

【実際に長門市(向津具)にきて感じたこと】
人がやさしい、自然が豊か、海がきれい、不便さを感じない、食べ物がおいしい。

【移住する際に苦労したこと(大変だったこと)】
家さがし。3か月くらい探した。

【これまでの(移住前)生活と比べて思うこと】
田舎にきて生きている実感をダイレクトに受けた。

【向津具の良いところ】
景色がきれい、自然が残っている、魚介類がおいしい。

【向津具への思い】
食文化を残していきたい。若者が増えてほしい。

【今の生活で困っていること】
おいしいごはん屋さんがない。

【これからの暮らし方について(目標)】
向津具半島がエコツーリズムのメッカになってほしい。作っていきたい。楽しく暮らすこと。

【これからの向津具の必要のモノ、コト】
パッション!!向津具のままでいること。

【どんな人に移住して来てもらいたいですか】
楽しそうな雰囲気の人。向津具の自然を大事にしてくれる人。

関連リンク

向津具地区
ななび(大浜海水浴場
ななび(楊貴妃の里
ななび(川尻岬
 
長門市ホームページ(第2回JAL向津具ダブルマラソン
長門市ホームページ(本郷遺跡説明会
長門市ホームページ(本郷山崎遺跡説明会

自給自足の暮らし方