長門暮らしの7か条

皆さんは、さまざまな目的を持って、移住・定住をお考えだと思います。
田舎暮らしは都会に住む方にとっては、とくに魅力的に感じられるでしょう。
スローライフとも言われるだけあって、田舎ではゆっくり時間が流れていて、ゆったりと過ごすことができる一方で、今までの生活から一変し、何から何まで予想外の出来事が起きて戸惑うこともあるかもしれません。
そうなる前に、長門市での生活を成功させるために、いくつかアドバイスさせていただきます。

その1:まずは、目的を持ってスタート!

長門市への移住・定住に限らず、地方での田舎暮らしには目的を持つことが成功への第一歩です。
たとえば、「自然の魅力を身近に感じながら生活したい」「自然豊かで空気のきれいな環境の中で子育てをしたい」「地方で起業したい」「自分で育てた野菜を使ったレストランを開きたい」「農林漁業をやりたい」「自給自足又は半自給自足の生活をしたい」「都会で得た知識や経験などを活かして地域社会や地域コミュニティの活性化に寄与したい」など。
自分や家族の夢の実現へ向けてチャレンジするとともに、楽しんで田舎暮らしをするためにも、移住・定住する前にはっきりと目的を決めておきましょう。

その2:情報交換が大切!

移住先の地域の特徴や利便性などは、実際に移住した方や地域住民からお話を伺うのが一番です。 
都会の生活環境と違う点、田舎暮らしの不便な点、地域コミュニティの人間関係など、移住を検討している中で気になっている事について、率直に聞かれることをおすすめします。

その3:美しい自然の中で生活したい!という想いだけでは・・・

どこにいても生活するには、必ずお金がかかります。
田舎で生活するための収入源を、はっきりつかんでおきましょう。

その4:長門市では車が無いと不便!?

都会で生活した方にとって、一番と言っていいくらい、田舎では交通の便がとても悪いです。
1時間に何本もバスや電車が通っているなんて思っていたら、かなりショックを受けられるでしょう。
長門市民はほとんどが、高校卒業の際に運転免許証を取得し、どこへ行くにも車を利用します。中心街でも歩いている人は少なく、スーパーやショッピングセンターへ買い物に出かけるのも大半が車を利用します。
運転免許証をお持ちでない方は、事前に取得されることをおすすめします。
長門市JR•バス時刻表(202004ver)※長門市公式サイト内「時刻表PDFページ」へ移動します。

その5:静かな夜を楽しもう

長門市は、中心街を除き、夜は20時位から静かになります。
今までのような都会のネオンが恋しい・・・と思われる方は、ぜひ夜空を見てください。
とってもきれいな星空が空一面に広がっていることでしょう。
ゆったりと星を眺めながら過ごす夜の時間は、都会の明るい夜空では味わえないくらい贅沢なものですよ。

その6:地元の人々と交流しましょう

慣れない田舎生活をスタートしてから数カ月は、きっと不安になることが多いことでしょう。
そんなあなたを支えてくれるのが、地元の人々です。
田舎の集落は、都会とは違って、地域住民同士の結びつきが強いのが特徴なので、長門市の人々も、よそから来た人を拒むような閉鎖的な考えはありません。自分から地域住民との交流を避けない限り、すぐに受け入れてくれることでしょう。
また、田舎にも色々な地域コミュニティ(自治会、消防団、地域活動団体、サークルなど)や、地域の祭りや各種イベントなどがあるので、積極的に参加すると、たくさんの友人をつくれますよ。

その7:不便さを楽しむ余裕を!

田舎では、交通をはじめ歩ける距離にコンビニやスーパーがないなど、都会の人にとったら不便なことがたくさんあります。
都会にあるものが無い!都会では考えられない風習がある!などとマイナス面だけを見ずに、好奇心を持ってそれをプラスに変えていく余裕がないと、正直、田舎暮らしは難しいです。
さらにその不便さを埋めてくれるのが「人の繋がりの豊かさ」です。
そこで困っている人がいると、あたりまえのように手を差し伸べるのが、田舎では自然なことです。
お互いを思いやり繋がっていくことで、都会では感じることのできなかった純粋な温かさを実感することでしょう。

是非、一度田舎暮らしを体験して感じてください

お試し暮らし施設
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当分の間、ご利用を中止いたします。

長門市への移住・定住を検討している方などを対象に、一定期間、市内の風土や生活環境等を実際に体験してもらうために、低廉な価格で宿泊できる施設を用意しています。

※お試し暮らし施設のご利用に当たっては、事前に移住検討内容の確認のため、長門市役所企画政策課の定住促進担当者によるヒアリングを行っておりますので、下記お問合せ先までご連絡ください。ヒアリング実施後、内容に応じて、定住促進担当者や定住支援員、移住コーディネーターによる支援が可能な場合には、ご提案させていただき、移住検討者の現地視察等を支援させていただいております。

Country Life ログ「むかつく」※現在利用を中止しています。

向津具半島にあるログハウスです。油谷湾を眺めながら、過ごしませんか。

住所
長門市油谷向津具上958番地1
構造
ログハウス
棟数
2棟
1階
リビング、台所、洗面台、トイレ、お風呂
2階
ベッドルーム
金額(光熱水費等含む)
1泊: 3,000円/人(4泊まで)
1棟:15,000円/棟+1ベッド:1,000円(5~13泊まで)
1棟:30,000円/棟+1ベッド:1,000円(14~27泊まで)
※原則27泊まで
※追加シーツ500円
備品
生活に必要な備品は用意してあります。
詳しい内容は、お問い合わせください。
お問い合わせ
長門市役所企画政策課政策調整班(定住促進担当)
長門市東深川1339番地2
電話0837-23-1229

台所

宿泊部屋

浴室

UJIターン移住先輩者の声

「子育てをする場所が長門市で本当によかった」
横浜生まれの横浜育ち。そんな彼女が長門へ移住。現在3人の子供たちの子育て真っ最中の金子さんが移住の経緯~長門市での子育て話をリアルに語ってくれました。

詳細は、こちらから
令和3年6月8日公開

「やりたいことをかたちにするって楽しい!」
東京都からUターンされ、親子でのんびり寛げるカフェ[あいころりん]を開業し、その後古民家をリノベーションし、里山のパン屋さん[パンころりん]をはじめた福永さん。移住のきっかけや、長門市での子育て、これからのやりたいことなどをお話しいただきました。

詳細は、こちらから
令和3年5月25日公開

「人生を楽しみながら、まちや地域を元気にしたい。」
東京都からIターンされ、TukTukキッチンカー運営事業をはじめ、様々なおもしろい活動をされている津田さん。移住のきっかけや、現在の暮らし、こらからの夢などをお話しいただきました。

詳細は、こちらから
令和3年4月22日公開

福岡県から長門市で3人目となる「地域おこし協力隊員」として青海島の通地区に移住された馬來(まき)さん。平成29年6月に3年間の任期満了を迎え、現在は農業に従事しながら、養蜂家として起業しています。
 
詳細は、こちらから
平成30年8月28日公開
県内から「畜産農家」としての暮らしのために、日置地区に移住された和田さん。移住のきっかけや将来の目標などをお話しいただきました。
 
詳細は、こちらから
平成30年6月29日公開
 
東京都から向津具地区に移住された松本さん夫妻。お米や野菜を自給しながら農家民宿「くら里木」を営んでいらっしゃいます。
 
詳細は、こちらから
平成28年8月1日公開
埼玉県から長門市へ移住された『山下 剛』さん、『阿部 麻紀子』さんのお二人。2人の仕事は、長門市では、イメージしずらいグラフィックデザイナーとWEBクリエーター。そんな2人が、田舎に移住。移住のきっかけや移住後の生活などをお話しいただきました。
 
詳細は、こちらから
平成26年3月13日公開
先輩移住者の声
平成14年(2002年)に向津具地区に移住し、天然塩や有機農法に取り組まれている「百姓庵」の『井上』さん。
 
詳細は、こちらから
平成26年3月13日公開

令和3年4月1日より、移住コーディネーターを増員し、定住支援員1名・移住コーディネーターを2名の新体制でスタートしました。これまで以上に、移住者支援に力を入れて取り組んでまいりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

定住支援員

長門市では、移住の相談や空き家情報バンクの物件案内など、移住・定住希望者への支援を実施するために「定住支援員」を配置しています。地域の方々にご協力をいただきながら、空き家情報バンクにご登録いただける物件の発掘にも積極的に取り組んでいます。

令和2年4月1日より、定住支援員として着任した山崎です。
私は大学進学を機に、県外へ出てそのまま就職していましたが、長門市が大好きでUターンしてきました。県外に出るまで気づけなかった、当たり前に感じていた自然の豊かさや絶景の数々…そして人の温かさ。Uターンしてきて良かったと心から言えるこの環境で、その魅力をお伝えできるお仕事ができることが嬉しいです。
移住定住に欠かせない「住まい」のことについて、お気軽にご相談ください。また、空き家の所有者の方からのご相談もお待ちしています!

移住コーディネーター

長門市では、長門市への移住希望者に対して、移住の相談や情報提供、各種支援を行うための「移住コーディネーター」を配置しています。また、より多くの方に長門市の魅力をお届けし、ながと暮らしが具体的にイメージできるような情報発信にも力を入れて取り組んでいます。

(東部担当 國重)
令和3年4月1日より、移住コーディネーター東部担当として着任した國重です。
「大人になったら結婚して子供を育てたい。自分の生まれ育ったところで子育てしたい。」という想いが強くあり、県外から地元長門市へ戻ってきました。現在、2人の男の子の子育て真っ最中です。日々自然に触れながら、のびのびと元気に育っています。
長門市は子育て支援にも力を入れておりますので、子育て・ファミリー世代の「暮らし」のことについてもお気軽にご相談ください。長門市での豊かな暮らしのスタートを全力でサポートします!

(西部担当 磯野)
令和3年4月1日より、移住コーディネーター西部担当として着任した磯野です。
私は就職のため県外へ出ていましたが、将来親を看るためにUターンしました。長門市地域おこし協力隊として3年間活動した後、平成30年8月から移住コーディネーター向津具(むかつく)地区担当として着任し、移住希望者のサポートをしてきました。
私が生まれ育った長門市を好きになって移住してきてもらえたら、本当に嬉しいです。移住希望者の方に、私のできる限りのサポートをしたいと思っています!Uターンの方も、大歓迎です!

移住・定住のお問い合わせ
長門市企画政策課政策調整班 TEL:0837-23-1229